「麻婆豆腐の素」を使ってレンジ調理は可能か検証!

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最近袋に豆腐を入れてレンチンするだけでおいしい麻婆豆腐ができるという画期的な商品が販売されるようになり、とても便利です。
味は2種類ありますが、世には数えきれないほどの麻婆豆腐の素が販売されています。
今日はこんなテイストの麻婆豆腐にしようかなぁ、と思ってもフライパン調理が基本の麻婆豆腐の素。
そんなたくさんの種類の麻婆豆腐を電子レンジで作れたらいいな、と思ったりはしませんか?
フライパン調理の麻婆豆腐を電子レンジでできないものかと思い、検証してみました。
いくつかの麻婆豆腐の素を使って作ったり、フライパンで調理したものとも比べてみて、結論は

「麻婆豆腐の素」を使ってレンジ調理は可能!

です。

この記事はこんな方におすすめ!
・フライパン調理が面倒
・少ない材料で作りたい
・キッチンが狭い

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レンジ調理するための「麻婆豆腐の素」の選び方

1.ひき肉入りのもの
2.必要な材料が豆腐だけ、または豆腐と長ねぎだけもの

ひき肉は炒めないで電子レンジで加熱すると、塊になってしまうので、必ずひき肉入りのものを使用します。

ちなみに今回使用した麻婆豆腐の素はこちら。
新宿中村屋の麻婆シリーズはラインナップが豊富なので、気分や体調に合わせて使えて気に入っています。

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このレシピで使用しているアレルギー物質
・大豆(豆腐に使用)
・乳、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、豚肉(麻婆豆腐の素に使用)

レンジ調理「麻婆豆腐」の作り方

【材料】

・麻婆豆腐の素  1パック
・豆腐   1丁
・長ねぎ(あれば) 1/2本

加熱する容器はダイソーで買った「レンジでヘルシー温野菜」のざるを取り除いて調理しました。

【作り方】

キッチンペーパーで包んで電子レンジ(600W)で5分加熱して水をきります。

今回は5分加熱して、出てきた水分を捨てるだけですが、豆腐の水切りについて細かく説明したものがあるので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

2.レンジでヘルシー温野菜の容器に豆腐を入れてスプーンで適当な大きさにくずします。

3.麻婆豆腐のソースをかけ、全体にのばします。

4.ふたをして、電子レンジで約4分〜5分ぐつぐつするまで加熱します。
  目安は「麻婆豆腐のいい匂いがしてくるまで」です。
  できたては左の写真ですが、混ぜると右の写真のようになります。

5.ネギをカットして入れ、再度ふたをして1分加熱して、最後によく混ぜれば完成です。

長ねぎはキッチンバサミを使って切ると洗い物が少なく済みます。
キッチンバサミで縦に切れ目を入れてからカットします。

使ったキッチンバサミはキッチンペーパーやウェットティッシュなどで拭いておくと後で洗い物が楽になります。

作り方はいろいろ試しましたが、結論これが一番おいしくできました。

フライパン調理

水きりしないで、パッケージに記載のとおりに作ったものが写真の左側。
おわかりになるかと思いますが、濃さが全然違います。

水切りせずにレンジ調理

フライパン調理とほぼ変わらない出来上がりでしたが、豆腐の水っぽさが気になる感じでした。
結果、水きりをしてからレンジ調理するのが一番楽でおいしくできました。

洗い物を楽にするコツ

もしちょこっと使ったけど捨てるのはもったいないようなキッチンペーパーがあったら、容器を洗う前にできるだけ容器の油をふき取ってから洗うと、洗い物が楽になります。
できれば先に水道のお湯で油分や残っている材料などを流してからスポンジで洗うとスポンジに油が付着しなくて他の洗い物に影響しにくいです。
油ものとそうでないものはなるべく別にしておいて、油ものは最後に洗うようにすると洗い物が楽になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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