やみつき!新しいアボカドの刺身の食べ方

「三菱商事ライフサイエンス×レシピブログ」のコラボ企画である「うま味調味料【いの一番】でラクラク時短レシピ」で「いの一番」をモニターとしてプレゼントしていただきました。
簡単にできてとてもおいしい【いの一番】の活用法をご紹介します。

いの一番時短レシピバナー

今回はちょっと変わった使い方をご紹介します。

いの一番

【いの一番】は上の写真のように白い顆粒状です。ですから冷菜系の出来上がった料理やサラダにかけると、見た感じが病院でもらう胃薬に見えてしまって(私にはそう見えるだけです。)ちょっと残念なところかな、と思っていたのですが、【いの一番】の白さを活かすことができました。以前カプレーゼでご紹介したときはスプーンの背でなでて溶かしたのですが、今回は溶かさないままの状態で食卓に出せます。


そして今回ご紹介するのはシンプルなアボカドのお刺身です。
【いの一番】の白さを活かし、粉雪のようにふりかけました。
塩をつけていただくのもいいですが、【いの一番】のうま味だけでも十分においしいアボカドのお刺身です。

ライムと塩でいただくアボカドの刺身~いの一番の粉雪がけ~

アボカドのお刺身といったらわさび醤油で食べるのが普通ですよね。
もちろんそれもおいしいのですが、我が家ではパクチーをのせてライムと塩で食べることもあります。
アボカドのうま味をそのまま感じることができます。
そして今回は【いの一番】をタイの石臼(クロックヒン)を使ってパウダー状にしたものをかけて食べました。そうすると塩なしでもアボカドそのものの味も楽しめちゃうんです。

  • アボカド刺身1
  • アボカド刺身2
【材料】1人分
アボカド  1/2個
パクチー  お好みの量
ライム   1個
塩     お好みの量
いの一番  小さじ1/2
【作り方】
① いの一番を粉状にする。※1を参照してください。
② アボカドを食べやすい大きさにスライスしてお皿に盛り付ける。
③ ライムをかけ、粉状のいの一番をふりかけ、パクチーをのせる。
④ 食べるときに塩をかけるかつけて食べる。

POINT!

ふりかけるときはふるいのようなものを使うときれいにかけることができます。
私はスイーツはほとんど作らないのでそういった調理器具は持っていないのですが、茶こしでふりかけました。

※1 【いの一番】を粉状にするにはタイの石臼(クロックヒン)を使うと簡単に粉状になります。

いの一番細かくしたあと

このタイの石臼(クロックヒン)は何かと便利ですが、これがないというご家庭でも大丈夫です。
丈夫で傷がついても平気な容器(陶器のものがいいかと思います。)とすりこぎ棒で代用できます。
このようにするとサラサラになってさらに溶けやすくなり、冷たい料理に使いやすくなります。

  • 粉状のいの一番
  • いの一番

醤油で食べるアボカドとは全く違う味わいでとてもおいしいです。
エビなどの海鮮系と合わせてもおいしく食べられますよ。
いかがでしたでしょうか。パウダー状にすることで使い道がグンと増えると思いますので、アボカドだけでなく他の素材にもぜひ試してみてください。


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