【ヒガシマル】さんと【レシピブログ】さんのコラボ企画でモニターとしていただいた【牡蠣だし醤油】を使った簡単でとってもおいしいお料理をご紹介します。
この【牡蠣だし醤油】をいただいて私が真っ先に試したのが、卵かけごはんでした。
商品のおすすめの食べ方の一番最初に書いてあったとおりとてもおいしかったです。
いろいろなものにかけても甘すぎず、しょっぱすぎないコク深いうま味が素材のうま味を引き立ててくれます。
今回ご紹介するのは絶品玉子丼。
親子丼の代わりに作ったとてもシンプルな玉ねぎと卵だけの卵丼。
鶏肉を入れずに作ると何か物足りない感じになりがちです。
鶏肉のうま味が出ない代わりに【牡蠣だし醤油】を使うと牡蠣だしがコクのある卵丼に仕上がり、親子丼よりもおいしく仕上がりました。
シンプルなコクうま玉子丼
とってもシンプルなのに卵のうま味と玉ねぎの甘みが引き立ってご飯が止まらない一品です。
お肉を使わないのでお財布にも優しくてこれ一つで満足できちゃいます。
たったこれだけの材料(2人分)
- ご飯 2膳
- 玉ねぎ 1/2個
- 水 150ml
- 牡蠣だし醤油 大さじ2
- みりん 小さじ2
- 卵 2個
超簡単な作り方
- 玉ねぎはたての薄切りにします。
- 小さめのフライパンに水(150ml)、牡蠣だし醤油(大さじ2)、みりん(小さじ2)を入れて中火で煮立てます。
- 玉ねぎを入れて中火で5分くらい煮ます。(玉ねぎが透き通って牡蠣だし醤油の色がつくまで)
- 溶き卵(2個分)を全体に回すようにして入れて、弱火にしてふたをして1分~1分30秒煮て火を止めます。
※ 半熟の感じがお好きな方はそのままご飯にかけてください。
よく火が通った状態のものがお好きな方は火を止めてから余熱で火を通してください。
※ 玉ねぎのシャキシャキがお好きな方は煮込み時間は3分くらいがおすすめです。
※ お好みで三つ葉、ネギ、刻みのり、紅生姜などをかけてください。
かけておいしかったおすすめ食材トップ3
【ヒガシマル 牡蠣だし醤油】をいろいろな食材にかけて食べてみました。
その中でもおすすめの食材をご紹介します。
なんといってもナンバーワン!卵
大好きな卵かけごはんにかけてもおいしかったのですが、目玉焼きにかけるのもおすすめです。
また、甘めの味付けの卵焼きにかけてもおいしかったです。
茹で野菜
おひたしにかけるのもおすすめ!
特においしかったのが茹でたブロッコリーにマヨネーズと牡蠣だし醤油をかけたものが超おすすめの食べ方です。
マヨネーズだけだとなんとなく物足りない感じですが、味がしっかりとして思わずたくさん食べてしまいます。
魚のフライ
フライといったらソースをかけるのが定番ですが、ぜひ牡蠣だし醤油をかけてみてください!
牡蠣だし醤油とタルタルソースをかけたらさらにおいしくなります。
ソースよりもご飯に合うので、ご飯がすすみます!
個人的に特におすすめの魚のフライは【アジフライ】です。
【ヒガシマル】さんおすすめのかけておいしい食材
【ヒガシマル】さんのホームページでも様々なレシピが紹介されています。
【ヒガシマル】さんおすすめのかけておいしいものをご紹介します。
- 卵かけごはん
- 冷奴
(冷ややっこに温玉をのせて牡蠣だし醤油かけたらもっとおいしそう!) - ぶっかけうどん
- ステーキ
- マグロとアボカド
牡蠣だし醤油の料理レシピ
【ヒガシマル】さんと【レシピブログ】さんのモニターコラボ企画に参加しています。
【ミニ知識】 卵と玉子の違いって何?
「卵」と「玉子」って何が違うかご存じですか?
諸説あるのですが、「卵」は生物の「たまご」のことを指し、食用であるかどうか関係なく魚、鶏、虫などのたまごのことを指します。
そして私たちが食べる鶏のたまごで調理されたたまごの場合に「玉子丼」や「玉子焼き」などと「玉子」という漢字を使うことが多いようです。また「玉子」という表記を使うのは鶏卵に限られています。生で食べる「生卵」や「卵かけご飯」など生の状態で食べるものには「玉子」という使い方はあまりしませんよね。一般的にはこのように分けられているといわれていますが、明確な決まりがあるわけでもないので「玉子丼」と「卵丼」どちらが間違っているというわけでもありません。
「玉子」は当て字であるとされていることもあるので、もし迷ったときは「卵」を使ったほうが無難なようです。
参考サイト: 【ヒガシマル醤油】ホームページ、JAたまご株式会社HP
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