【絶品アジアーゴチーズを楽しむ♪】オンラインイベントに参加させていただきました!

10月17日に行われたSnapDishさんと東京デーリーさんのコラボレーションイベント【絶品アジアーゴチーズを楽しむ】オンラインイベントにzoomで参加させていただきました。
ありがとうございました!
あっという間でとても楽しくおいしく過ごさせていただきました。
体験キットが届いたのはイベントの1週間前の10月10日でした。
今回参加させていただき、体験キットに入っていたもの、すべてがとてもおいしかったのでご紹介したいと思います。新しい食材に出会えたこと、感謝です!
今回学んだことも自分の復習も兼ねてますのでよろしくお願いします。
体験キットに入っていたものはこちら!

アジアーゴ体験キット
引用元:SnapDish
  • アジアーゴフレスコ    1パック(150g)
  • チーズチップスアジアーゴ(ヴェッキオ) 3パック
  • 白ワイン   1本
  • 赤ワイン   1本
  • トマトソース 1瓶
  • アプリコットスプレッド 1瓶
  • 冷凍バケット(L’Oven) 1本
  • アジアーゴリーフレット
  • アジアーゴチーズ保護協会グッズ(チーズグレーター、ピック、ペーパーバック)
  • イタリア食品ガイドブック
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アジアーゴチーズ

アジアーゴチーズ

もう届いた瞬間から早く食べてみたかったアジアーゴチーズ!イベント当日が待ち遠しかったです。
イベント当日はアジアーゴの魅力をたくさんレクチャーいただき、とても勉強になりました。
今回体験させていただいたのはアジアーゴヴェッキオアジアーゴフレスコの2種類。

アジアーゴチーズはチーズの名前であると同時にアジアーゴという地名でもあります。
アジアーゴ山、とてもきれいな山でしたね、行ってみたい!
動画や写真で見た雄大な自然、ストレスフリーな牛さんたち、おいしいチーズができるのも納得でした。
イタリアではグラナパダーノ、パルミジャーノレッジャーノ、ゴルゴンゾーラに続く第4位の生産量でメジャーなチーズだそうです。
イタリア東北部ヴェネト州ヴィチェンツァ県(Provincia di Vicenza)にあるアジーアーゴ高原周辺の43の生産者から作られます。現在ではアジーアーゴ周辺の4つの県(ヴィチェンツァ県、トレント自治県、トレヴィーゾ県の一部、パドヴァ県)で生産が許可されています。

アジアーゴチーズの種類

アジアーゴチーズには大きく分けて2種類あり、全乳を使用した熟成期間が短い「フレスコ」、脱脂乳をして熟成期間が長い「ダッレーヴォ」があります。
また、製法も2種類あり、「アジアーゴ・ダッレーヴォ」は昔ながらに作られる製法で、「アジアーゴ・フレスコ」は現代の流通にあわせた「アジアーゴ・プレッサート」というチーズをプレスして作る製法です。
「アジアーゴ・ダッレーヴォ」の「ダッレーヴォ」とはイタリア語で育てるという意味で表面を洗ったり油を塗ったり育てるようにして熟成させるのでそう呼ばれているそうです。熟成期間が長い「ダッレーヴォ」は熟成期間によって4つの名前に分かれます。行程も多いため値段も変わります。

アジアーゴ・フレスコ

全乳を使用します。
製造過程でプレスするため、プレッサートとも呼ばれます。
ホットメニューが合うチーズで、白ワインによく合います。
相性の良いワインはプロセッコ、ソアヴェ、ピノグリージョ。
熟成期間は約20日から60日間で比較的短いです。
イベント中ではまず「アジアーゴ・フレスコ」をそのままで白ワインと合わせていただきました。
ミルクの風味がとてもよかったです。
イベントではバゲットの上にトマトソースとフレスコをのせて軽くトーストしました。とろけたフレスコもとろーっと伸びてとてもおいしかったです。
チーズって加熱してとろーっとなりますが、普通のチーズって再加熱するととろーっとしなくなっちゃうんですが、こちらの「アジアーゴ・フレスコ」は再加熱してもとろーっとのびるんです!講師をしていただいたキオメント香織さんのおっしゃったとおりでした。
風味もあまり失われなかったです。

3種類あるアジアーゴ・スタジオナート (Asioago Stagionato)と呼ばれる熟成タイプ

熟成タイプのアジアーゴチーズはダレーヴォ(Darevo)とも呼ばれます。イタリア語で【darevo】というのは育てるという意味もあるそうで、洗ったり裏返したり油を塗ったり手塩にかけて育てるように熟成させるということでそのように呼ばれるそうです。
熟成タイプのアジアーゴチーズには一部脂肪を取った脱脂乳を使用します。

  • アジアーゴ・メッザーノ(Asiago Mezzano)
    脱脂乳を使用し、熟成期間は4~10ヶ月です。
    軽めの赤ワインが合い、例としてはランブルスコです。
  • アジアーゴ・ヴェッキオ (Asiago Vecchio)
    脱脂乳を使用し、熟成期間は10か月以上です。
    赤ワインが合います。ヴェネト州の重めの赤ワイン、例として、キャンティ、アマローネデッラヴァルポリチェッラです。
    オンラインイベントでkojiさんがおっしゃっていた通り日本酒にも合いそうです。
  • アジアーゴ・ストラヴェッキオ (Asiogo Stravecchio)
    脱脂乳を使用し、熟成期間は15か月以上です。
    デザートワインや干し葡萄酒(モスカート、パッシート・ディ・パンテッレーリア)に合います。

7つの村で構成された、標高1000m以上のアジアーゴ高原が発祥の地です。古くから存在するアジアーゴは、このダッレーヴォ(熟成タイプ)でした。フレスコタイプは全乳を使用するのに対し、こちらの熟成タイプは脱脂します。2~4ヶ月熟成なので、メッザーノタイプ(4~6か月熟成)、ヴェッキオタイプ(10か月以上熟成)やストラヴェッキオタイプ(15か月以上熟成)に比べて熟成期間が短く、デリケートな味わいが魅力です。生地はフレスコタイプと比較してチーズアイが小さく少なくなり、より麦わら色に近くなり、表面もより茶褐色に近くなります。

カフォルムジャパン

今回いただいた「アジアーゴ・ヴェッキオ」

今回はチーズチップスでいただきました。
アプリコットスプレッドとの相性がとても印象的でクセになってしまいました。
おまけに超簡単においしい一品ができます。
手軽にそのままで食べてもおいしいです。
チーズチップスはスーパーマーケットなどで購入可能です。
私はイオンで早速追加購入しました。

ヴェネト州のワイン

アジアーゴ体験用のワイン

イナマ ヴィン・ソアヴェ ソアヴェ・クラシコ 2018
カルメネーレ ピゥ ヴェネト ロッソ イナマ(Carmenere Piu… Veneto Rosso Inama)
こちらのワインはイナマ(INAMA)というアジアーゴと同じヴェネト州にあるワイナリーで作られたワインです。
アジアーゴチーズとの相性はばっちりでした。
特に赤ワインがよかったです。私は普段白ワインを飲むことが多いのですが、この赤ワインは重すぎず、バランスがよく甘さが控えめな感じでした。

「L’Oven」の冷凍バゲット

アジアーゴ体験セットのパン

こちらはパスコさんの冷凍のバゲット
冷凍のパンとは思えないほどでした。
使用する30分くらい前から常温に出しておきました。
袋から開けた瞬間の香りがすごい!
パンのいい香りがそのまま、まるで焼きたてのようでした。
こちらのパンはオンラインで購入可能です。オンラインショップはこちら

アプリコットスプレッドとトマトソース

どちらも有機原材料のみを使用した製品です。

アジアーゴ体験セットのソース

ソル・レオーネ・ビオ オーガニック フルーツスプレッド(アプリコット)

ソル・レオーネ・ビオ オーガニック フルーツスプレッド(アプリコット)はオーガニックのフルーツスプレッド。原材料は有機アンズ、有機りんごピューレ、有機濃縮りんご果汁だけであんずそのものの香りや酸味が残っていてとてもおいしかったです。イベントではバゲットにチーズチップスとこのアプリコットスプレッドをのせて食べましたがとってもおいしかったです。INAMAの赤ワインとのマリアージュが最高でした。

ソル・レオーネビオ オーガニックパスタソース・バジル入り

パスタソースのようですが、そのままでおいしいトマトソースです。
原材料は有機トマト、有機セロリ、有機玉ねぎ、有機にんじん、有機食用オリーブ油、食塩、有機バジルです。
びん詰でこんなにおいしくて有機原材料なら自分で作るよりもいいですね。
びん詰のトマトソースでこれだけ納得のいくものはなかなか見つからなかったのでとてもうれしかったです。

最後に

本当はお料理も紹介しようと思っていたのですが、送っていただいたものがとても素晴らしいものばかりで説明が長くなってしまったので、お料理のほうは次回とさせてください。

参考サイト:カフォルムジャパンホームページ、ウィキペディア、

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