100種のマルちゃん焼そば~アレンジチャレンジ10~朝の納豆おろし焼きそば

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。
昨日の夜、明日の朝は納豆ご飯にしようと思っていたのですが、
朝炊飯ジャーをあけると空っぽ。昨日息子が食べきってしまったんだった。😢
ご飯を炊き忘れてしまいました。😢
ひぃ~!ショック!
でも今日に限ってめちゃくちゃおなかが空いている。
ぁあ~、納豆と温玉食べたい。
私は前の日の夜から朝何を食べようと決めていたときに
違うものに気持ちを切り替えるのがとても苦手です。
でもご飯を炊いている暇はない・・・
で、今日は仕方なく焼きそばで朝ごはんを作ることにしました。
いつものマルちゃん焼そば、朝食べるのは人生で初めてでした。
そもそも合うのかな、と思いつつも朝なので
半分寝ぼけながらも考えながらあるもので作ってみました。
(とはいってもやっぱり朝は時間がない!)
仕方なく作ったものの
なんだかんだで朝でもいけちゃうあっさり焼きそばができたので、
予定外ではありましたが、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

納豆おろしで朝焼きそば

5分あればできちゃう時短焼きそばなので忙しい朝でも大丈夫。
「朝に焼きそばなんて」と思っていましたが、アリです。
朝だけじゃなく、飲んだ後のシメにもいいかもしれませんね。
もちろんヘルシーランチにも。
皆さんもよかったら試してみてくださいね。

マルちゃん焼きそば11_おろし納豆

必要なもの 【1人分】

基本的にあるもので大丈夫ですが、組み合わせとして一番おいしいものをご紹介します。

マルちゃん焼そば塩 1人前
水         60㏄
大根おろし      100g
納豆         1パック
温泉卵       1個
温泉卵のたれ    1個分
薬味(パクチー、または長ねぎ)  お好みの量
七味唐辛子      適量

時短、簡単な作り方

① 大根おろしは温泉卵のたれと混ぜ、納豆もたれと混ぜておきます。
② マルちゃん焼そばを電子レンジで温めてからフライパンに入れ、その上に水と粉末ソースをかけてよく混ぜながら沸騰させます。
③ 大根おろしをお皿のふち側に土手を作るように盛り付け、出来上がった焼きそばを入れ、温泉卵、薬味、七味唐辛子をかけて完成です。

POINT!

  • 納豆は付属のたれで味付けするほかに、練り梅やポン酢を足してもいいです。
  • 大根おろしにはお好みの味を付けてください。
  • 盛り付けはあくまでも例なのでお好みの盛り付け方で大丈夫です。(私はあまりセンスはないのできれいに盛り付けることができる人がうらやましいです。)
  • 薬味に私はパクチーを使いましたが、万能ねぎや三つ葉などのお好みの薬味で構いません。
  • 食べるときはよく混ぜてから食べてください。
  • 水は普通の作り方の時よりも多めにすることでパサつかずしっとりとして食べやすいです。
  •  (出来上がったときに少し汁気があるくらいがちょうどいいです。)
納豆おろし焼きそば混ぜた後

こんな感じに混ぜ混ぜして食べました。
油も使わないのでとてもあっさりとしていて、納豆と一緒にずるずると
あっという間に完食です。

栄養バランス抜群で毎日食事に取り入れたい納豆

納豆には6大栄養素(タンパク質、脂質、糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラル)がバランスよく含まれています。納豆1つで必要な栄養分をほとんど摂ることができるのです。また納豆は近年では発酵食品の代表とされていて納豆に含まれているナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれる効能があるといわれています。納豆菌が腸まで届き善玉菌の働きを助ける効果があることと食物繊維が豊富ということで便秘にも効果があるといわれています。
私が若いころお金がないときにはとりあえず納豆とご飯食べておけば大丈夫だろうと思って納豆ご飯に頼っていたころがありましたが、実際に健康を害したこともありませんでした。
私の前の夫は納豆ダイエットをして健康的に痩せることができました。朝食と昼食は普通に好きなものを食べて、どうしても無駄なカロリーをとってしまいがちな夕食を納豆とご飯にするだけで無理なく10キロ以上の減量に成功したのです。(今はどうなっているのかは不明ですが・・・)
私は納豆が好きなので納豆を朝ごはんに食べることはとても多いですし、
日本人だからなのか納豆に飽きたこともありません。
おつまみには乾燥納豆を食べることもあります。
海外で生活していたころも納豆は頻繁に食べていた記憶があります。
とにかく1食でこんなにもバランスのとれた食品はなかなかないと思いますので、
積極的に取り入れたい食材のひとつです。
ちなみに納豆は冷凍保存が可能なので冷凍庫にストックしておくと便利です。









コメント

タイトルとURLをコピーしました