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【2025年最新】吉野家・松屋・すき家の牛皿を徹底比較!価格・量・コスパは?

牛丼、一気に徹底比較! テイクアウト

2025年7月:最新価格・牛皿写真・重量を追記しました。

牛丼といえば昔から当たり前のようにテイクアウトが可能でしたよね。
今回は前から気になっていた各社の牛丼の量や容器などについて検証してみたのでご紹介します。

一度に3社のものを購入したのは初めてです。

松屋さんの牛丼はセパレートになっているので具の量を把握することができるのですが、セパレートではないとご飯と一体化してしまって具の量がわからないですよね。

そこで今回は牛丼そのものではなく、具の量がはっきりとわかる牛皿で比較してみました。味
についてはそれぞれ好みがあると思いますので、私あくまでも私の個人的な感想です。
それとその少し前になか卯の牛皿も食べたので一緒に比較していきます。

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一度に買った牛丼3社(吉野家・松屋・すき家)の全貌(2020年版)

3社ともにレジ袋は無料です。

持って帰るまでの過程でそれぞれ違いが出ました。

まず吉野家さんのは袋がちょっと大きすぎてすぐに傾きやすい、ということが問題でした。
それでも1番小さい袋なのでしょうか?

すき家、松屋さんの袋は吉野家さんのよりも小さめで適切な大きさでした。
※今回松屋さんの牛皿は全国どこでも食べることができるプレミアムではない普通の牛皿です。

容器ですが、吉野家さん、すき家さんはおそらく牛丼の小盛りサイズの容器を使用しているかと思います。
松屋さんはセパレートの上の部分でした。

下の写真はなか卯の牛皿です。容器の大きさが中身と全く合ってなくて、しかも持って帰って家に着いた時には汁が漏れていて大惨事になっていてとても残念でした。
この容器は何か間違っています。味噌汁の容器とかじゃダメなんですかね。一瞬生ごみかと勘違いしてしまうくらい(-_-;)
ぜひとも改善してほしいです。

【2020年版】牛丼店3社+1社の牛皿(並)の価格とコスパを比較!

※2020年10月の価格です。

吉野家・・・302円+税
松屋 ・・・240円(税込)
すき家・・・260円(税込)
なか卯・・・280円(税込)
分量が異なるためグラム当たりの価格を計算してみました。
ついでに参考に牛丼価格も表示しています。

価格グラム単価牛丼価格
吉野家¥326118g¥2.8¥380
松屋¥24093g¥2.6¥320
すき家¥260139g¥1.9¥350
なか卯¥28085g¥3.3¥380
2020年10月の価格です。

松屋さんの牛皿はかなり少なめでした。
値段も各社結構ばらつきがありました。

※なか卯の牛皿ですが汁が漏れていたため、正確なグラム数は把握できませんでした。
容器ごと重さを計って、あとで容器の重さを計って差し引こうとしたのですが、容器が外側も油がギトギトでとてもじゃないけれどもう触りたくない状態でした。

【2025年版】牛丼店3社の牛皿(並)の価格とコスパを比較!

2025年7月情報を更新しました。

牛丼チェーン店各社の価格は以下の通りです。

2025年最新価格
  • 吉野家 444円(税込)
  • 松屋  370円(税込)
  • すき家 380円(税込)
  • なか卯 490円(税込)540円

今回もグラムあたりの価格を計算してみました。

分量については公式発表ではなく、筆者個人が購入したものを元に計算していますので、多少の誤差がありますので、ご理解くださいませ。

価格量(汁抜き)2025年グラム単価2020年グラム単価
吉野家¥44482g¥5.42¥2.80
松屋¥37082g¥4.52¥2.60
すき家¥380100g¥3.80¥1.90

物価が上昇したとはいえ、普段なんとなく当たり前に買っていると、牛丼などの価格がそこまで上がっていたとは感じませんよね。

でも、実際に5年前のデータと照らし合わせてみると倍近くになっていてびっくりしました。

ただ、今回は公平性を考慮して汁を除いて測りましたが、5年前がどうだったかは定かでなく、申し訳ないです💦

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【2020年版】の各社の牛皿を検証!

吉野家の牛皿

吉野家牛皿

個人的感想です。
肉は3社の中では大きめで、一番牛らしさがあった気がします。
脂は少なめで、玉ねぎはしんなりとしていました。

味は濃すぎず、甘すぎず、という感じで、バランスがとてもいいと思います。
使用している部位はショートプレートというあばらの部分です。

2014年から‐18℃の冷凍状態から2週間かけて解凍するのがポイント。
厚さは1.3㎜と決まっているそうです。

また、たれは継ぎ足しながら作り続けているため、たれの味が店舗ごとに異なるそうです。
有楽町店が一番おいしいと吉野家好きの方の間では有名なのだそうです。

それも利用者が1日当たり1600人越えと大変多いため、その分継ぎ足されるたれの味にうま味が凝縮されているためだそうです。
私も一度有楽町店のものと家の近所のもので食べ比べをしてみたいです。

ちよ
ちよ

実はこの吉野家の牛丼、冷凍タイプが通販でも買えるんです。
いろんな冷凍牛丼を食べてきましたが、その中でもクオリティの高さ・お店の味の再現度はダントツ
レンジでチンするだけで、お店のあの味がしっかり再現されていて、私は忙しい日のストックにしています。

吉野家 牛丼の具 冷凍 牛丼 1袋(120g)×10袋
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松屋の牛皿

松屋容器
松屋牛皿

味は濃いめで味的にはすきやきに近い感じでした。
脂はダントツ多めで玉ねぎはジャキッとした感じでした。

松屋さんのたれは醤油を4種ブレンドし、白ワインやみりん、そのほかの調味料で作られています。
使用している部位は吉野家さんと同じくショートプレートで、厚さは1.15㎜~1.3㎜だそうですが、私的には吉野家さんより厚めに感じました。

すき家の牛皿

すき家容器

香りは甘いにおいが強かったです。
脂はやや多め、玉ねぎやしんなりとしていました。

なか卯の牛皿

個人的に味はなか卯さんの和風牛丼の牛皿は好きなのですが、毎回きれいに持ち帰ることができません。袋でそのまま持って帰らずに容器をお鍋を運ぶように持って帰らないと難しいのが本当に残念です。
どうか!どうか容器を改善してください!

紅生姜を検証!

なか卯の紅生姜は細かめです。
すき家の紅生姜は大きめ太め長めに感じたのですが、気のせいかもしれません。


なぜかというとなか卯とすき家は同じゼンショーホールディングスのブランドなので同じものを使っていてもいい気がするのですが・・・
だから勘違いかもしれません。

※後日もう一回頼んで確認してみます。
吉野家の紅生姜は着色が一番強かったのが印象です。
私は牛丼屋さんの紅しょうがは細かく刻んであるので、使いやすいです。余ったものを卵かけごはんにのせたりするときに重宝しています。

【2025年版】の各社の牛皿を検証!

松屋・すき家・吉野家の牛丼をそれぞれの袋に入れた状態で並べた様子。各容器の上には紅しょうがの小袋が乗っており、木目のテーブルに3社の牛丼が比較できるように置かれている。

2025年7月現在の吉野家、松屋、すき家の牛皿を、写真で詳しく見ていきましょう。

最新の量はもちろん、見た目の違いにも注目しながら、ご覧ください。

【2025年版】吉野家の牛皿

吉野家の牛丼の具が白い容器に盛りつけられている様子。牛肉と玉ねぎが入っており、つゆが底にたまっている。容器のふちには湯気の跡がついている。

2020年と同様、3社のなかで最も高いのが吉野家で、牛皿(並)の価格は税込444円です。

肉は3社のなかで最もしっかりとした食感があり、肉も大きめだったのが印象的です。

吉野家の牛丼の具から、箸で大きな牛肉スライス1枚を持ち上げている場面。白い器には盛り付け済みの牛丼の具、奥には残った汁の入った容器が見える。

汁を除いて重さを測ってみました。

吉野家の牛丼の具を白い器に取り分けて計量している様子。左には残った汁が入った容器、右には具が乗った皿がスケールに置かれ「82g」と表示されている。背景は木目のテーブル。

つゆだくにしたので、かなり汁が残っていますが、汁抜きだと82gでした。

【2025年版】松屋の牛皿

松屋の牛皿をテイクアウト容器に入れた状態の写真。玉ねぎと薄切り牛肉がたっぷり盛りつけられている。

2020年と同様、3社のなかで最も安いのが松屋で、牛皿(並)の価格は税込370円です。

今回はたまたまなのか、よく煮込まれた玉ねぎと、入れてからあまり時間がたっていない玉ねぎの2種類入っていました。

(たぶんこれはタイミングの問題かと思います)

松屋の牛めしの具材(牛肉と玉ねぎ)を白い器に盛り、キッチンスケールで重さを測定している写真。表示は82g、容器にはつゆも別で残っている

久しぶりの松屋でしたが、あまり変わりはなかった印象で、やはり脂が多めに感じました。

残ったつゆにもたっぷりと脂が浮いていました。

松屋の汁抜きの重さは82gでした。

【2025年版】すき家の牛皿

すき家の牛丼の具(牛肉と玉ねぎ)を発泡スチロール容器に盛りつけた状態の写真。テーブルに置かれた状態で、つゆが多めに含まれている様子

今回のすき家の牛皿はちょっと煮込まれすぎた感じが強かったですが、いつもはこれほどではありません。

肉は崩れやすいくらいになってしまっていて少し残念でした。

すき家の牛皿(並)の価格は税込380円で、価格は松屋より10円高いですが、量が違います。

すき家の牛丼の具を白い器に盛りつけて重さを計測している様子。器には牛肉と玉ねぎが入り、100gを表示したキッチンスケールにのっている。左には残ったつゆが入った容器も写っている。

吉野家、松屋が82gだったのに対して、すき家は100gで、持った感じでわかるくらい重さに違いがありました。

ちよ
ちよ

いつも重さを測っているわけではないので、確実とはいえませんが、18gの差は大きいです。

でも、確か2020年もすき家の牛皿が139gで、一番多かったです。

2025年牛皿比較まとめ

5年前と比べて、吉野家、松屋、すき家の牛皿の価格はどれも値上がりしていました。しかし、価格順位は変わらず、松屋が最もリーズナブルという結果に。

改めて3社を食べ比べてみましたが、味のバランスが最も良かったのは2020年と同様に吉野家でした。肉の食感や味わいの安定感はやはり吉野家ならではだと感じます。

ただ、私が現在住んでいる田舎では、店舗の客入りにすごく波があるせいか、東京と比べて各社の味に「当たりはずれ」の割合が多いのが正直なところです。
そのため、実際のところ最近は、味にばらつきのない冷凍の牛丼の具を使うことのほうが多くなりました。

なかでも、やはり吉野家の冷凍牛丼の具が一番おいしい店舗の味に近くて、我が家では常に常備しています。

好きな時に電子レンジで1分くらい温めるだけで、お店の味が手軽に体験できるので、もしよろしければ皆さんもぜひお試しください!

吉野家 牛丼の具 冷凍 牛丼 1袋(120g)×10袋
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最後に

今回は牛皿の比較を報告しましたが、結局牛丼って好みやその日の気分なのではないでしょうか。

たしかに、グラムあたりで比較するとすき家さんが一番リーズナブルでしたが、だからといって「すき家さんが一番いい!」というわけではありません。

吉野家のしっかりした肉の食感、松屋の独自のタレの風味など、それぞれに個性があります。

人それぞれの好みや、その時の気分で「今日はあの店の気分!」となるのが、牛丼チェーンの醍醐味だと改めて感じました。

ということで、今回の比較を通じて、2020年と比較して2025年には物価がしっかり上昇しているんだと痛感しましたね。

普段なんとなく買っていると気づかない変化も、こうして比較してみると大きな発見があります。

そして、手軽で便利な牛皿は、そのまま食べるだけでなく、アレンジも楽しめます!

牛皿を使った簡単な活用レシピも公開していますので、よかったらぜひチェックしてみてくださいね♪

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テイクアウトも楽しいですが、最近は宅食サービスにハマっています。

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