丸亀製麺でうどんも丼ものもテイクアウト

今回は「打ちたて、茹でたて」をうたっている丸亀製麺ですが、今までは天ぷらのテイクアウトのみでした。
2020年5月27日より丼ものとうどんのテイクアウトも可能になりました。
一部店舗ではうどん弁当といういなりは付いているもののご飯のないお弁当の販売も実施されているようです。
開始当初はうどんの持ち帰り対象店舗は少なかったようですが順次拡大中で2020年7月現在ではほとんどの店舗が対象となっているようです。
今回は丸亀製麺のテイクアウトをご紹介していきたいと思います。
なお、お店のテイクアウト情報はこちらから確認できます。

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注文までの流れ

基本的な丸亀製麺の注文の流れはご存じの方が多いと思うので省略します。
わからない方、不安な方はこちらを参考にしてください。
お店に入るとテイクアウト用のメニューがありますので、そこから選んで商品名と「テイクアウト」か、「持ち帰り」と伝えるだけです。ネギと天かすも注文時にお願いできます。言い忘れてしまってもたぶん店員さんから聞いてくれます。
丼ものは入ってすぐのあたりに札がありますので、札を取って店員さんに渡すときに「テイクアウト」か、「持ち帰り」と伝えるだけです。
そして待っている間にレーンを進み、自分が買いたい分の天ぷらが入る容器を選んで好きな天ぷらを詰めて会計に向かうという流れです。店舗によっては天ぷらは店内用のお皿にのせて、会計後に自分で箱に詰めるという複雑なシステムになっている場合もあります。最初からテイクアウト用の容器に入れて会計をしたほうが効率的だと思うのですが、面倒なシステムです。

店舗によって異なるサービス

包装・袋詰め

レジ袋は無料ですが、袋詰めをお店の人がやるか、セルフかは店舗によって異なるようです。
セルフの場合は会計後にスーパーマーケットのような袋詰めコーナーが設置されていて天ぷらの容器詰め、うどんの袋詰めを自分でします。
お箸、わさび、七味、袋、天ぷら容器が用意されています。

丸亀製麺のテイクアウトカウンター
テイクアウトカウンターの容器

薬味の容器

薬味の容器は店舗によって有料か無料か異なります。
何も言わなくても別容器で用意してくれる店舗もありますが、ねぎと天かすが必要だと伝えるとうどんの上にのせる店舗もあります。うどんの上にのせた店舗では薬味の容器は別料金とのことでした。こちらの薬味の別容器は無料だった時のものです。
容器に入れるのはセルフではなく、店員さんが用意してくれました。

丸亀製麺の薬味

気になる価格は?

残念なことに最終的に支払う金額は店内飲食と同じです。
今回私が注文した「すだちおろし冷かけ 大」519円(税込560円)
店内飲食の場合              510円(税込560円)
となっていて本体価格としてはテイクアウトののほうが高く設定されているのです。
消費税が店内飲食10%でもテイクアウト8%でも税込み価格が同じになるように設定されているのです。
細かく言うとには店内飲食の場合510円の10%の消費税込み価格は561円になるのですけどね。
全商品がそのような価格設定となっています。
買うときは全く気にしてなったんですが、後になって気になって調べてみました。
丸亀製麺のホームページによりますと

※税込価格につきましては、店内飲食とお持ち帰りのいずれも同一となります。
※軽減税率による消費税の差分は、お持ち帰り商品の容器代として充当させていただいております。
※一部の地域では、お持ち帰りの際、追加で容器・包材代金をいただいております。

引用元:丸亀製麺ホームページ

とのことです。


今回注文したのは天ぷら、親子丼、うどんです。

丸亀製麵テイクアウト

この日のテイクアウトはお店の人が袋詰めをしてくれて、冷たいものと温かいものは別の袋に入れてくれました。
袋は持ち手付きのバイオマス素材25%以上配合したレジ袋だったので無料でした。
汁っぽいものを入れるにはマイバックだとちょっと心配なのでありがたいです。

丸亀製麺の親子丼

丸亀製麺の親子丼は価格のわりにボリュームがあります。鶏肉の大きさは店舗によって違う気がします。ゴロっと大きなものが3個くらい入れている店舗もあれば、一口サイズのものが全体的にたくさん入れている店舗もあります。味はちょっと濃いめの味付けです。出来たては本当に熱々でした。
親子丼は今のところどこの店舗でもいまいちだった、ということはなく、おすすめです。
並盛は税込490円、そして小サイズもあります。小サイズは容器がないためなのかテイクアウトは不可で、今回は並を注文しました。
中皿がついていてセパレートになっているのでご飯がべちゃべちゃになることもありませんでした。

親子丼の容器
メーカー : リスパック株式会社
商品名  : ハイクッカー角丼D
材質   : PPF
電子レンジ: 可
耐熱温度 : 130℃
こちらは廃盤商品となっているようです。

丸亀製麺のすだしおろし冷かけうどん

私の大好きなすだちうどん。
うどんも親子丼のようにセパレートになっていて下につゆが入っています。
中皿には麺、大根おろし、おろし生姜、すだち、ねぎ、天かすがたっぷりのっています。
トッピングを別盛りにすることもできるようですが、別盛りにする容器代は別途かかるようなので我慢しました。
家に持ち帰って食べるまで20分くらいだったでしょうか。
お店で食べるよりも少しだけコシはなくなっていた気もしますが、どちらかというと私はそれくらいのほうがちょうどいいかと思いました。コシが強すぎるとついつい噛まずにちゅるちゅると飲み込んでしますのですが、程よいやわらかさになって食べやすく感じました。

うどんの容器
フタの部分がだいぶ盛り上がった形状です。
メーカー : エフピコ株式会社
商品名  : DLV麺
材質   : PSP
       フタ:OPS 中皿:PP
電子レンジ: 不可
耐熱温度 : 80℃
特徴   : 汁漏れしにくい
       保温性が高い

丸亀製麵テイクアウト容器

丸亀製麺の天ぷら

今回写真には載っていませんが、天ぷらは今回のテイクアウトは正直ハズレでした。
加熱しすぎで身が硬くなってしまっていましたし、かしわ天はちょっとこげついていたくらいで残念でした。チェーン店によくある店舗や調理する人によってクオリティーがだいぶ変わるという嫌なパターンです。
うどんのトッピングの大根おろしとおろし生姜で天つゆまで作ったのに残念でした。

最後に

持ち帰ったうどんが少し時間が経ってしまった場合のおいしく食べられる裏ワザは丸亀製麺のホームページの動画で紹介されています。また天ぷらの温め方の紹介もありますので、参考にされるといいかと思います。天ぷらの温め方動画では商品開発部の玉谷さんが温めた天ぷらがサクッと仕上がった様子をどや顔で何度も包丁で切っている姿がとてもかわいらしかったです。持ち帰った後のことを考え、動画で紹介しているところは丸亀製麺さんのおいしく食べてほしいという愛情を感じますね。
また店舗には食べ方のリーフレットも置かれていて、「家でもおいしく食べてほしい」という気持ちが伝わってきます。

丸亀製麺の食べ方
丸亀製麺の社長のメッセージ

こういったメッセージがあるだけで企業イメージはだいぶよくなりますね。
デリバリーも気になるところですが、一度試験的に始めたことがあるようなのですが、すぐに撤退したようなので、今後もデリバリーサービスを始めることは期待できません。
私はテイクアウトは楽したいときに利用するので基本的に持ち帰ってからは何もしませんね。
今回はうどん専門店丸亀製麺のテイクアウトをご紹介しました。

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