【調理グッズ】レンジでできるだしポットは本当にお手軽か?もっと便利な方法をご紹介!

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先日、テレビ朝日系「家事ヤロウ!!!」で紹介されただしポット。
番組内で紹介されただしポットとは違うものの、私も同じようなものを持っていて、
久しぶりに使ってみました。
私は買ってから数回使ったものの、しまったままでした。
私も中丸さんと同じようにいつものだしの味に飽きてしまって、本格的なだしを楽しみたいと思って買ったのがきっかけでした。
今回はこのだしポットについてご紹介します。
番組内では、洗い物が少ない、手軽などと紹介されていましたが、本当にそうなのでしょうか?
味はどうなのでしょうか。
私が持っているのはにんべんが運営する「日本橋だし場」のだしポットです。
単品で税込2,750円です。
ポット本体はガラス製です。

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だしポットで作るお出汁

だしポット

一度に600mlまで入ります。

だしポット

特徴は↓の写真のとおりです。

だしポット

IWAKIの耐熱ガラスの本体
フタの部分の耐熱温度は140℃
こし器部分の耐熱温度は110℃

だしポット

では使い方です。
鰹節の量は水に対して3%です。
今回は300mlの水に対して9gの鰹節が必要です。
鰹節9gって結構な量です。
今回は昆布入れて失敗しました。
昆布を使う場合は、30分ほど水に浸けておくとうまくできます。
鰹節だけのほうが失敗が少ないので、初心者さんには鰹節だけをおすすめします。

1.こし器に鰹節を入れます。

だしポット

2.水を注ぎ、こし器をセットします。

だしポット

3.電子レンジで加熱します。
今回は300mlだったので600W で4分加熱しました。

だしポットレンジ

加熱が終わったら濾します。

だしポットでとった出汁

こうしてできた出汁がこちらです。
確かにおいしい出汁はできあがります。
本格的に出汁をとるのに比べると本当にお手軽です。

だしポットでとった出汁

ここで問題となってくるのは洗い物です。
こし器はこんな状態。
私にはこの網目に詰まった鰹節を落とすのが面倒で使っていないんですね。

出汁取った後

楽とはいえ、洗い物は実は本体とこし器の二つを洗わなければならないので、
ずぼらな私としては、決して楽ちんとはいえません。

もっと楽ちん一番簡単な出汁の取り方

では、私はどうやって本格的なだしを取っているのか、ご紹介します。
私が使っているのはこちらです。
カルディコーヒーファームで売っている水出しコーヒー用フィルターです。

使い捨てだしパック

写真の左側がカルディコーヒーファームの水出しコーヒー用のパックです。
25パック入って200円以下だったと思います。
右側は100円ショップでも買えるお茶のパックです。
以前はこのお茶用のものを使っていました。
お茶用のパックでも作れますが、ちょっと小さいので2パック使うこともありました。
カルディコーヒーファームのものは大きめでだしを取るのにはちょうどいいサイズです。

水出しコーヒーパック

鰹節の分量は先ほどと同じく水の分量に対して3%です。
鍋に鰹節を入れたパックを入れて水から加熱します。
沸騰したら弱火にして3~4分煮だせば完成です。
写真だと色が薄めに見えますが、おいしい雑味のない出汁ができあがりました。

だしパックでとっただし

だしポットで作ったものとだしパックで作ったものを比較したものが下の写真です。
だしポットでは、細かい鰹節が濾されず、少し残ってしまいます。
(安い鰹節を使ったせいかもしれませんが)
一方だしパックで作ると細かい鰹節でも流れ出てしまうことがなく、澄んだ出汁ができあがります。

だし比較

ここで、だしパックで作った場合の洗い物は鍋一つです。
こちらのほうが片付けは楽ちんです。
もう一つ、だしパックだと収納上も場所を取りません。
キッチンの便利グッズはたとえ便利でもやはり収納する場所は限られているので、
私は断然だしパックをおすすめします。

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