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ファスティングの回復食|終了後1ヶ月の変化と食生活【梅流しアレンジも】

ファスティングの回復食のアイキャッチ画像。左側に彩りのいい健康的な食材の写真。 未分類

「ファスティングって、終わった後どうすればいいの?」

「せっかく頑張っても、リバウンドしちゃうんじゃない?」

「そもそも効果あるの?」

ちよ

5日間のファスティングに挑戦する前、私もそんな不安でいっぱいでした。

でも、あれから1ヶ月半。

結論から言うと、リバウンドはありません。

むしろ、体調は5日間を終えてからすっきりとした体調をキープできているんです。

この記事では、料理家として、そして一人の女性として、ファスティング後の1ヶ月半をどう過ごしてきたのか、私の変化をすべてお伝えします。

今回私が体験したのは、Remo-Fas(リモファス)というサービス。
ファスティング前の準備食、ファスティング中のおいしいスープ、ファスティング開けの回復食までセットになったサービスです。

このリモファスとの出会いが、私の50代後半の生活を変えてくれたと感じています。

\思考停止でらくらくファスティング/

ファスティングの体験記はこちらの記事でご紹介しています。

ファスティング終了直後|慎重に食事を戻した1週間

ファスティングで最も重要なのは、終わった後の回復食です。

5日間お休みさせた胃腸に、いきなり普通食は刺激物と同じくらいです。
私は離乳食を作っていた時のように、段階的に食事を戻していきました。

「まごわやさしい」から始める

最初の1週間は、日本古来の健康食材「まごわやさしい」食事を心がけました。

  • :豆類(豆腐、納豆)
  • :ごま・ナッツ類
  • :わかめ・海藻類
  • :野菜
  • :魚(4日目から徐々に)
  • :しいたけ・きのこ類
  • :芋類

特に最初の3日間は、胃腸の負担になりにくいものを中心に選び、すべて自炊で丁寧に調理しました。

最初の3日間の食事例
  • 豆腐の味噌汁
  • めかぶ
  • とろろ昆布
  • 湯豆腐
  • くたくたに煮て細かく切った野菜うどん
  • 高野豆腐の煮物
  • 大根の煮物

魚、鶏胸肉から徐々に普通の食事へ

4日目以降は、少しずつたんぱく質を追加していきました。

4日目〜1週間の食事例
  • 白身魚の蒸し物
  • 鶏胸肉のささみ
  • 温泉卵
  • 具だくさんの味噌汁

油っぽいものや揚げ物、刺激の強い食べ物は避けて、とにかく胃腸にやさしいものを選びました。

オリジナルレシピ誕生|切り干し大根の梅煮

ファスティング中に感動した「スッキリ大根」をヒントに、日常でも食べやすいアレンジレシピを作りました。これは今でも私の常備菜です。

材料(作りやすい分量)分量
切り干し大根25g
絹厚揚げ150g
300ml
ほんだし小さじ1
梅干し大2個
適量
ちよ

最初は、無添加の出汁パックを使って出汁を取りましたが、ほんだしなど和風顆粒だしでも代用できます。

【作り方】

  1. 切り干し大根は水でもみ洗いして水気を切り、厚揚げは食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に水とだしパックをを入れ、中火で加熱し沸騰したら弱火にし、3〜4分煮出して取り出す。
  3. 切り干し大根、梅を入れて、梅を崩しながら煮る。
  4. 梅が崩れたら、絹厚揚げを入れて5分〜お好みのやわらかさになるまで煮る。
  5. 梅の種を取り出して器に盛り付ける。
  6. お好みで仕上げにいりごまをふる。

ポイント

・温かいものをよく噛んで食べる
・汁も飲む

ちよ

普通の梅流しは苦行のようですが、これなら簡単にできて、おつまみや副菜にもなります!
おまけにお腹もすっきり!

動画でもご紹介しているので、よかったらのぞいてみてくださいね。

お正月のリバウンド危機をどう乗り越えたか

ファスティング終了から2週間後、最大の試練「お正月」がやってきました。

おせちにお雑煮、親戚との宴会……。

正直、誘惑の嵐でした。

  • 一時的に1kg増!さすがに食べ過ぎてしまい、体重は1kg戻りました。でも、私は焦りませんでした。
  • 「戻し方」を知っている強みお正月が明けたらすぐに、食物繊維中心の「まごわやさしい」生活へ。
  • 結果:1週間で元通り「増えても、こうすれば戻せる」という体感的な自信がついたことが、何よりの収穫でした。

1ヶ月半経過して実感している「3つの継続効果」

今でもこれだけの変化が定着しています。

  1. くびれの維持:お腹周りは5日間終了時とほぼ同じ、すっきりした状態をキープ。
  2. 睡眠の質が向上:夜中に目が覚めることが減り、朝スッキリ起きられるようになりました。
  3. 味覚のアップデート:素材の味がよくわかるようになり、濃すぎる味付けやジャンクなものを体が欲しなくなりました。

無理なく続いている「新習慣」

特に頑張って続けているわけではなく、体が軽く心地いいから自然と選んでいる習慣かなぁと思っています。

  • 空腹時のカフェインを避ける(ファスティング明けの胃痛経験から、コーヒーはなるべく食後に1日1〜2杯まで)
  • 食事はよく噛む(胃腸の負担を減らす)
  • 腹八分目を守る(少量でも満足できる体に。美味しいものを、大切に少しだけいただく贅沢)
  • 飲酒は「毎日」から「週2〜3回」へ(飲まない日の方が体が軽い、という発見がありました)

まとめ|ファスティングは「自分を仕切り直すためのスタート」

ファスティングは単なるダイエットではなく、体と心のリセット経験でした

一度リセットすることで、自分にとって本当に必要なもの、心地よいものを見極められるようになります。

「もし食べ過ぎても、自分にはリセットできる方法がある」という安心感は、これからの人生において大きな財産です。

もし、今の食生活や体調にモヤモヤしているなら、ぜひ一度体験してみてください。

新しい自分に出会えるはずですよ。

\思考停止でらくらくファスティング/

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