締め切りに追われて深夜まで仕事、ストレス発散の暴飲暴食、気づけば顔はパンパンにむくみ、肌荒れもひどくて、鏡を見るのも怖い…。
朝起きても疲れが取れず、体が重くてだるい日々。
「このままじゃヤバい」
そう思いながらも、忙しさを言い訳に何もできずにいました。
そんな限界状態の時、ご縁があって、リモファスの5日間ファスティングのプログラムを体験させてもらえることになりました。
※この記事はリモファスのモニター体験に基づいていますが、感じたことはすべて正直にお伝えします。
正直、最初は悩みました。
「食」を仕事にしている料理家が5日間も味覚をお休みするなんて、仕事の勘が鈍るのでは?と不安に感じたからです。
でも、それだけ体の不調が深刻だったんです。
「このまま放置したら仕事にも支障が出る。」
そう思って、スケジュールを調整して5日間ファスティングに挑戦することを決意しました。
そして、リモファスの5日間ファスティングを無事乗り切ることができました!
この記事では、ボロボロだった私がリモファスで5日間ファスティングに挑戦した全記録をお届けします。
1日目の不安から5日目までの体験記をお伝えしていきます。
私は体の内側をスッキリさせたい、というのがいちばんの目標でしたが、
効果はそれだけじゃありまでした。
同じような悩みを抱えている方、リモファスが気になっている方の参考になればうれしいです。
今すぐ、私が感じた効果をみたい方は、こちらからジャンプできます。
ちよ|料理家
フリーランス歴28年の現役料理家。
調理師・野菜ソムリエなどの資格を活かして、無理せず食べられる宅食やレシピを紹介しています。
リモファス到着〜前日までにやったこと|スケジュール調整と冷蔵庫整理
まず、リモファスのキットが届いてからやったことをお話しします。
5日間普通の食事をしないということは、心の準備を含めてやらなければいけないことも意外とありました。
リモファスの詳しいサービス内容や口コミはこちらの記事でご紹介しています。
▶︎【ファスティング初心者向け】リモファスの特徴と料金プラン|届いたセットを公開
スケジュール調整(届いてすぐ)
リモファスが届いて、まず最初にやったのはスケジュール調整でした。
繁忙期ではないものの、5日間ファスティングをするということは、その間料理の仕事はNGなので、5日間食べなくてもいい期間を設けました。
正直、かなり大変でしたが、それだけ「本気でやる」と覚悟を決めました。
冷凍庫整理(前日前まで)
そして、5日間食事をしないということは、冷蔵庫に入っている日持ちしない食材たちをどうにかしなきゃいけないんですよね。
冷蔵庫の食材は前日までに消費、生鮮食材の買い物はストップしました。
冷凍できるものは、冷凍保存して冷蔵庫はスッキリです。
中途半端に残っていた食材は最後の晩餐的に料理して食べました。
正直、
「これが5日間最後の食事か…」
「しかも禁酒!?」
なんて思いながら食べていたら、ちょっと寂しくなりました。
前日にやったこと
そして前日。
いよいよ明日からスタート。
でもその前にやらなきゃいけないことがありました。
冷凍庫からコールドプレススープとウメ&ミソを取り出して解凍開始。
明日から始まるファスティングに向けて、体も心も準備万端。
「これで体をリセットできる」というワクワクより、正直「明日から本当に食べられないんだ…」という不安の方が大きかったかもしれません。
ここからは、リアルタイムで書いた日記で、私の体験を公開していきます。
5日間ファスティング1日目:準備食からのスタート
昼食スタートの場合、昼食から2食、準備食を食べてファスティング本番に備えます。
いよいよ本番。
いざとなると、1日目は5日間続けられるか、不安がほとんど。
でも、昨日の食事がおいしかったから、わずかな期待も…
1日目のタイムテーブル
- 午前中仕事
朝からファスティングを始めるつもりでした。
でも、仕事のキリが悪い。
撮影用のレシピが思うように仕上がらず、気づけば昼過ぎ。
「まあ、午後から始めればいいか」と自分に言い聞かせながら作業を続けていました。 - 15:00ようやくスタート
ようやく仕事が一段落。15時にファスティング開始
最初の食事は準備食のプラントベースミール(洋食)詳しい内容は、タイムテーブルの後で解説します。 - 18:00スープの時間…のはずが
本来ならこの時間に温かいスープを飲む予定でした。
でも、作業が長引いていて手が離せない。
それに不思議なことに、お腹がそこまで空いていない。プラントベースミールでしっかり満足感があったからでしょうか。
- 20:00ようやくスープタイム
作業がひと段落したところで、ようやくスープ。18時推奨だったのに…
- 24:00就寝
プラントベースミール(洋)の味は?
パッケージを開けた瞬間、
「え、これ準備食?」
って思うくらいの彩り豊かさ。
内容はナスと豆ミートのトマト煮、ブロッコリーとエリンギのソテー、人参と紫キャベツのラペ、そしてデザートにかぼちゃのごま団子まで。
一口食べて驚きました。めちゃくちゃおいしい。
薄味なんですが、素材に雑味がなくて物足りなさがまったくありませんでした。
エリンギの食感がしっかりしていて、水分をきちんと切って調理のていねいさが伝わってきます。料理家目線で見ても、湯葉とトマトの組み合わせはすごい!
これはマネしたい!という味でした。
そしてデザートのかぼちゃのごま団子。
正直、私かぼちゃ苦手なんですが、これなら食べられました。
香ばしくて優しい味。
ごまの食感がこんなに存在感あったっけ?と思うほど、一粒一粒がしっかり。
油も全体的に控えめで、胃腸に負担をかけない作り。
「胃腸が弱った時、また食べたいな」って思いました。
普段は忙しくて飲むように食べることも多いけど、「これが最後の食事」と思うとゆっくり噛みしめて味わえました。
なんかベジタリアンになれそうな気すらしてきました。
そして、ふと気づきました。
「あっ、えっ?ってことは私、今日からしばらく禁酒か…」
まあいっか、おいしいし続けられるかも、と前向きな気持ちになれました。
プラントベーススープ(和)の味は?
プラントベースミールに続き、一口飲んで、また驚き。
めちゃくちゃ薄味なんだけど、野菜本来の甘みがじんわり広がって新鮮。
具材はゴロッとしたたくさんの野菜。
長ねぎ、茄子、しいたけ、ほうれん草、里芋、にんじん、高野豆腐。
シンプルだからこそ、素材の味が楽しめました。
シンプルな素材の味に舌が浄化された感じがしました。
1日目のまとめ
良かったこと
- 準備食の満足感が予想以上
- 空腹感がそこまで辛くなかった
- 胃が軽くて心地よい
大変だったこと
- 仕事のペースを調整するのが難しい
- スケジュール通りにいかない焦り
明日への意気込み
まだ1日目だからこその余裕かもしれないけど、このまま続けられそうな気がしています。
2日目はどうなるのか。明日の自分、頑張れ!
5日間ファスティング2日目:体が変わり始めた気がする
昼食スタートの場合、2日目は、丸1日コールドプレススープ5本を3時間おきに飲んで過ごします。
スープは6種類あって、どれを選んでも大丈夫👌
スープの種類と味
1. ミラクルレッド 3本 ❤️(元気サポート)
「奇跡の野菜」とも言われるビーツと、たまねぎの深いコクが合わさった濃厚なスープです。鮮やかなレッドは気分も上げてくれますね。
ビーツのベタシアニンによる抗酸化作用も期待でき、ファスティング中の元気と美容をサポートしてくれます。
じゃがいもと玉ねぎが入っているので、一般的なコールドプレスのビーツ味よりクセは弱めです。
私は、ビーツのクセが苦手でしたが、余裕で飲めるほどでした。
2. アクティブイエロー 3本 💛(健康サポート)
ほっくりとしたかぼちゃの味と塩味の加減が絶妙で、豆乳のなめらかなハーモニーが楽しめるやさしい味わい。
忙しい毎日で疲れた胃にも染みわたるような、とろみのあるスープです。
かぼちゃのβカロテンが免疫力をサポートしてくれるのもうれしいポイントですね。
3. クリーンオレンジ 2本 🧡(すっきりサポート)
人参の優しい甘みとコクが口いっぱいに広がる、温かみのあるオレンジ色のスープです。
人参やたまねぎのうま味がぎゅっと詰まっていて、ほっと一息つけます。
人参の食物繊維が腸内環境を整えるのをサポートしてくれます。
4. ブライトピンク 🩷(美容サポート)
さわやかなトマトの酸味と、こっくりした豆乳が絶妙にからみ合った一品。トマトのビタミンCが、メラニンの生成を抑制してくれる美容スープです。
5. ポジティブグリーン 2本 💚(いきいきサポート)
フレッシュなほうれん草に、じゃがいもの濃いめな味わいをプラスしたグリーンスープです。
ほうれん草のビタミンAが免疫力をサポートしてくれます。
6. カームホワイト 2本 🤍(リフレッシュサポート)
きのこの風味と白味噌のほのかなコクの和風ポタージュで、心も体も落ち着くような、おだやかな味わいが特徴です。
きのこの食物繊維が腸内環境を整え、幸せホルモン(セロトニン)の分泌をサポートしてくれます。
2日目のタイムテーブル
- 7:00起床
意外にも、そこまで空腹感はない。
むしろ、体が軽い感じ。 - 10:00アクティブイエロー
1本目のコールドプレスジュース。
鮮やかな黄色が元気をくれます。
かぼちゃの自然な甘みに、塩味もしっかり。 - 13:00ブライトピンク
午後も仕事をしながら2本目。
色を見ているだけで気分が上がります。 - 16:00ポジティブグリーン(ほうれん草スープ)
ファスティング開始から24時間経過。
正直、そんなにお腹は空いていません。
でも、たまに「ぐわーん」と空腹の波が来ることも。
そういう時は無理せず、休憩を多めにとりました。 - 19:00クリーンオレンジ
元気の出るビタミンカラー
- 20:00梅湯でリフレッシュ
お腹が空いたわけじゃないんです。
でも、なんか口寂しくて。 - 24:00就寝
コールドプレススープの感想
スープはどれも豆乳ベースの野菜ポタージュ。
ポタージュといっても、野菜の繊維は残っていて、ちょっとした野菜のシャキシャキ感も楽しめました。
どれも、ほんっとうにおいしいです。
アクティブイエロー:かぼちゃスープで、塩味もしっかりしてておいしい
ブライトピンク:トマトのシャキシャキがうれしい
ポジティブグリーン:ほうれん草のアクも感じないくらいマイルド
クリーンオレンジ:にんじんが嫌いでもおいしく飲める
ミラクルレッド:ビーツ嫌いだけど、一般的なコールドプレスのビーツ味よりクセは弱く、飲みやすかった
2日目のまとめ
良かったこと
- コールドプレスジュースのおいしさで続けられそう
- お腹がスッキリしてきた実感
- 肌の乾燥が改善してきた
- 思ったより空腹感がない
大変だったこと
- 仕事に集中しすぎて1本飲み忘れてしまった
- たまに来る空腹の波
- 口寂しさ(梅湯で解決)
- ちょっと甘いものが恋しい
5日間ファスティング3日目:味覚が研ぎ澄まされていく
昼食スタートの場合、3日目も、丸1日コールドプレススープ5本を3時間おきに飲んで過ごします。
いつもは晩酌するせいか、睡眠が浅く、寝覚めがスッキリしたことなかったけど、どんどん朝がラクになってきました。
起きた時の空腹感はありませんでした。
3日目のタイムテーブル
- 7:00起床
今日も寝覚めがスッキリ。
- 8:00クリーンオレンジ(にんじんのスープ)
昨日も同じスープを飲んだはずなのに、今日はしょっぱく感じるほど塩味がはっきりわかる。塩分は変わらないはずなのに、舌が敏感になってる気がする。
- 11:00ポジティブグリーン
- 14:00カームホワイト(しめじのポタージュ)
- 17:00ブライトピンク
トマトのシャキシャキもあって好き
仕事に夢中になりすぎて、1食飲み忘れ。 - 20:00ミラクルレッド
- 24:00就寝
3日目のまとめ
良かったこと
- 目覚めがよく、睡眠の質が向上
- 味覚が研ぎ澄まされてきた実感
- 空腹感がほぼなくなった
- 肌の潤いが増している気がする
大変だったこと
- 甘いものがちょっと恋しい
5日間ファスティング4日目:どんどん澄んでいく感覚
昼食スタートの場合、4日目は、丸1日コールドプレススープ4本でファスティング本番を終了、
最後に復食(回復食)のスッキリダイコンを食べます。
いろいろな感覚が澄んでいく感じがしています。
視界もスッキリ、おなかもへこんできてる、不思議と肌もしっとり。
朝、目やにがたくさん出て、そのあとはよどんでいた視界がクリアに。
食べてないのに、とにかく不思議だらけ。
と、感じていた矢先に、公式のLINEからこんなメッセージが!
ファスティングをすると感覚が研ぎ澄まされてくるといわれます。
私の感覚、LINEを見て言ったわけではないんです!
本当にこの日の朝5時に感じたことです。
4日目のタイムテーブル
- 6:00起床
どんどん朝が心地良くなってきてる。
- 7:00ミラクルレッド
- 10:00アクティブイエロー
- 14:00ミラクルレッド
- 17:00カームホワイト
- 19:00スッキリ大根
ついに復食の第一歩。
- 24:00就寝
「もう終わりなの?」というくらい、4日間が早かったです。
むしろ、もう1日くらいいける気すらしました。
スッキリ大根の味は?
パウチを開けると、大根と昆布だけのシンプルな煮物。
塩分が入っていない大根煮は初めて。
素材に自信があるからこそ、昆布だけでもできるんだと実感しました。
食べ方の説明通りに、まずは煮汁をゆっくり飲んで、次に大根、そして梅干し。
ゆっくりゆっくり噛みしめて食べていたら、半分くらいでお腹いっぱいに。
でも頑張って完食。
完食まで1時間近くかかりました。
とにかくお腹いっぱいすぎる。空腹よりつらかった(笑)。
それと、大根だけはパウチなので、ここでついに洗い物が発生💦
でも考えてみれば、丸々3日間洗い物なしだったんですよね。
こんなこと、どれくらい振りだろう?
食べ終わって2時間くらいするとおなかがゆるくなってきて、ちょっと大変でした。
4日目のまとめ
良かったこと
- 目やにが出て目がスッキリ
- お腹が明らかにへこんでいる
- 4日間があっという間だった
- ゆっくり噛んで食べる大切さを実感目元がスッキリして、視力アップしたと感じるくらい
- 朝がどんどんラクに
大変だったこと
- スッキリ大根でお腹いっぱいすぎ(うれしい悲鳴)
- スッキリ大根の後は、トイレが近くてちょっと大変だった
明日への意気込み
いよいよ最終日。ここまで来られたことに自分でも驚いています。
5日間ファスティング5日目:ファスティング完走
昼食スタートの場合、5日目は、復食(回復食)を食べてプログラムは終了です。
昨夜からちょっとだるい感じ。PC作業が続いたせいか、肩こりがマックスです。
昨日の朝が一番調子良かったかも。
デトックスのピークを超えて、少し疲れが出てきたのかもしれません。
5日目のタイムテーブル
- 6:00起床
- 8:00プラントベーススープ
- 14:00プラントベースミール
いよいよ最後の食事。
これを食べたら、また自炊していかなきゃいけない。そう思うと、終わりにしたくない気持ちもありました。
プラントベーススープ(洋)の味は?
ひとくち飲んで、「甘っ」と感じました。
芽キャベツ、紅心大根、にんじん、玉ねぎ、パプリカ、キドニービーンズ、ひよこ豆。ひとつひとつ全部がおいしい。
味覚が戻ってきたと実感する瞬間でした。
プラントベースミール(和)の味は?
内容は五目あんかけ、ひじきと高野豆腐の煮物、ほうれん草のごまきな粉和え、オクラの生姜煮。
味がしっかりしている。塩分が4.7gと聞いて「意外と多いんだ」と思いました。
白菜はシャキシャキで、ひじきもちくわとか入れなくても十分おいしくできるんだと発見がありました。
どの具材も食感がしっかりしているので、よく噛むことの大事さを思い出させてくれました。
5日目まとめ
プラントベースミールを食べながら、「今夜食べるものはどうしよう」と悩みました。
これだけクリーンな体になったんだから、いきなりコンビニとかはキツそう。
復食期もていねいにやっていこうと決めました。
ファスティング中・ファスティング後の注意点
5日間のファスティング中、私が実際に飲んだものと、復食期に食べたものをまとめます。
また、ファスティング後の注意点も重要なので、しっかりお伝えしますね。
ファスティング中に飲んだもの
ファスティング中は、水分が不足しがちなので、水分は多めにとります。
ただ、甘い飲み物・カフェイン入りの飲み物はNGです。
【重要】ファスティング終了後の注意点
ファスティングが終わって、急にたくさん食べたり、甘いもの・油っぽいものを食べたりすると、体に大きな負担がかかり、体調不良を起こす原因になります。
ファスティング終了後は消化にいいものを心がけて、徐々に普通の食事に戻していくことが何よりも重要です。
終了後に、リモファスからおすすめの食材リストが届きました。
このリストを参考に、まごはやさしい(豆・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・芋)を意識した食事を心がけています。
ファスティング後の復食初期に食べたもの
5日間、胃腸に負担のかからない食生活を送った後は、なるべく胃腸に負担の少ないものから食べていきました。
5日間ファスティングを終えて
5日間のファスティングを終えて、体と心にたくさんの変化がありました。
正直に良かったことも大変だったこともお伝えします。
よかったこと
1. 体重:マイナス2kg
私は、体重はそれほど気にしていなかったのですが、実戦前と比べると体重は思ったよりも減っていました。
数値としてはこれくらいですが、それ以上に感じたのは体感的な変化です。
2. 肌の乾燥が改善された
ほとんど食べていないのに、いつもより肌が乾燥しない、これが一番の驚きでした。
1日に何度も保湿ローションを塗っていたあのパリパリ感が、ウソのように消えていました。
3. 感覚が澄んできた
いろいろな味覚が研ぎ澄まされて、薄味の良さを再確認。
素材本来の味がこんなにおいしいんだって、改めて感じました。
4. 胃腸への負担を実感
ファスティング明けにどうしてもやらなきゃいけないタスクがあって、カフェインを摂ったらめちゃくちゃ胃が痛くなりました。
普段何気なく飲んでいたコーヒーが、こんなに胃腸に負担をかけていたんだと実感しました。
これは良いことなのか悪いことなのかわからないけど、体の声が聞こえるようになった証拠だと思います。
ファスティング明けは、カフェイン摂取は普通の食事に慣れてきてからにしてくださいね。
5. お腹周りがスッキリ&くびれが復活
パンパンだったお腹が明らかにへこみました。
写真で残せたのはお腹周りだけですが、鏡で見る自分の変化は確実に感じています。
6. むくみが解消された
余分な水分が排出され、利尿作用が活発になったことを実感しています。
大変だったこと
正直、良いことばかりではありませんでした。
家事が面倒になる
洗い物がないのは楽だったけど、逆に他の家事をする気力がなくなりました。
一人暮らしじゃないと、家族に負担がかかるかもしれません。
だるさが辛い時もあった
特に4日目、5日目はだるさがマックス。
多分カフェイン離脱のせいかもしれませんが、PC作業が続くと肩こりもひどくて辛かったです。
期間中は友人とのランチに行けない
これは当たり前なんですが、友人からの誘いを断らなきゃいけないのが地味にストレスでした。
社会的な食事の機会がある人は、スケジュール調整が必須です。
口寂しさとの闘い
お腹が空いているわけじゃないのに、何か口にしたい。この感覚との闘いは予想外でした。
梅湯で乗り越えましたが。
5日間のふり返り
正直最初は、きちんと最後まで続けられる自信はありませんでした。
そして得られる効果もこれほどあるとも思っていなかったです。
でも、体が軽くて、スッキリして、この感覚はクセになります。
「またやりたい。」
定期的にリセットするのもいいかもしれない。
そう思える5日間でした。
食べることが大好きな私が5日間ファスティングを続けられた理由
私は食の仕事をしているので不安でしたが、事前にいくつかのルールを決めて実践したおかげで、無事にゴールできました!
私が実践した「誘惑シャットアウト術」を公開します。
1. 誘惑を完全に断つために5日間、家にこもる
まず徹底したのは、5日間、家にこもることです。
外に出れば、おいしそうなにおいやお店の看板が常に誘惑してきますよね。
一人暮らしの場合、自分の意思一つで環境をコントロールできるのが最大の強みです。
食べ物の誘惑をシャットアウトできたことが、何より成功の大きな理由だと感じています。
2. すぐに食べられるようなものは、目につくところに置かない
すぐに食べられるようなものがが目に入るだけで、食欲は刺激されてしまいます。
事前に冷蔵庫の目につく場所を片付けたり、チョコレートやお菓子などを目につかないところに隠したりして工夫しました。
3. 食系の動画は視聴禁止!ネットの誘惑もシャットアウト
普段の私のYouTubeは食系の動画を見ることが多いのですが、ファスティング開始直後は、うっかり見てしまうと「食べたい!」という気持ちが抑えられなくなりました。
食系のコンテンツを見ないようにしたら、気持ちが嘘のように落ち着きました。ネットの誘惑も、意外と手強いので要注意です!
4. 「暇」と「食欲」はセット!とにかく何かに打ち込む
暇になると食べ物のことばかり考えてしまうものです。
私はこの期間、とにかく仕事に集中しました。
何かに打ち込んでいると、空腹感を感じることもなくなりました。
ファスティング中は、趣味や仕事に集中するのが成功の秘訣です。
まとめ
5日間のファスティングをやりきってわかったのは、食べないことで「食べること」の大切さを再確認できたということ。
素材本来の味、薄味の良さ、よく噛んで食べることの大切さ。
料理家だからこそ、定期的に味覚をリセットすることが必要なのかもしれないと感じました。
ボロボロだった体が、たった5日間でこんなに変わるなんて思っていませんでした。
大変なこともありましたが、想像していたよりもたくさんの変化を感じることができました。
もちろん、個人差はありますが、
もし、私と同じように疲れが取れない、
肌荒れやむくみに悩んでいる、
おなか周りをすっきりさせたい
そんな方がいたら、ぜひこの体験記を参考にしてみてください。
ファスティングをできない人や、具体的な料金プランについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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