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Uber Eatsをやめて惣菜宅配ミールセレクトにした話|RF1や紀ノ国屋が家に届く生活

お取り寄せグルメ

Uber Eatsって、会計画面で「あれ?こんなに高かったっけ」と思うことありませんか。
手数料や配達料が重なって、1回で5,000〜6,000円になってしまうことも…。

それでも外に出るのが面倒な日は、つい頼んでしまうんですよね。

私もそんな生活をしていたのですが、最近少し変わりました。
デパ地下の惣菜を、家にいながら楽しめるようになったからです。

重いスープや麺類など、普段は持ち帰るのが大変なお惣菜も、まとめて自宅に届くというミールセレクト。使ってみたら、これが思った以上に助かりました。

今回は、Uberをやめたくなった理由と、実際に使ってみてどうだったのかをまとめています。

Uber Eatsをやめたいと思った理由

Uber Eatsは便利で、忙しい日や外に出たくない日には本当に助かる存在ですよね。私もかなり頼っていました。

ただ、ずっと気になってきたのが価格と手数料です。

最近は店頭と同じ価格で出す店舗も登場するようになりましたが、サブスクに入らない限り手数料や配達料は相変わらず高い…。

1回の注文でも、手数料や配達料が加わると5,000〜6,000円になることも多く、毎回「高いな…」とストレスに感じていました。それでも、忙しくて買い物に出られない日はつい頼んでしまい後悔…。

でも、時間に余裕がある時は、デパ地下のお惣菜を買いに行っています。でも、麺類やスープなどは重くて持ち帰りが大変なので、結局あまり買えずに帰ってしまうことも多かったんです。

そんなときに見つけたのが、デパ地下惣菜が自宅に届く「ミールセレクト」。

「これちょっと良さそう」と思って試してみたら、想像以上に使いやすくて、気づけばUberに頼る回数がかなり減りました。

ミールセレクトとは?

デパ地下や人気店のお惣菜が、自宅に届く週1回の定期宅配サービス。
紀ノ国屋や神戸コロッケなど約15ブランドから選べて、冷蔵で届くのが特徴です。

自分でメニューを選ぶことも、提案されたセットをそのまま注文することもできます。

詳しい注文の仕組みや注文の流れは、こちらでまとめています。

紀ノ国屋や大戸屋が届く惣菜宅配「ミールセレクト」を試してみた

有名店のお惣菜が自宅に届く「ミールセレクト」というサービスを見つけて、実際に試してみました。

紀ノ国屋や神戸コロッケ、大戸屋など、デパ地下や街で見かけるお店の商品が、そのまま自宅に届く仕組みになっています。現在は15社ほどのブランドが参加していて、自分でメニューを選べるだけでなく、管理栄養士が考えたセットが用意されているのも魅力のひとつです。時間に余裕がある時は自分で選んで、忙しい時は提案されたセットをそのまま注文する、という使い分けもできます。

価格は定額ではありませんが、イメージとしては「デパ地下惣菜の週1サブスク」
毎週約3日分まとめて届くので、冷蔵庫にちょっといいおかずがあるのが地味に便利です。

普段なら重くて持ち帰るのが大変な麺類やスープなども、自宅まで届けてもらえるので、「食べたいけど大変だからやめておこう」と思うことが減ったのも大きな変化でした。

デパ地下が好きな人や、お店の味を楽しみたい人にちょうどいいサービスだと感じました。

デパ地下でいろいろ選ぶ楽しさとはまた別ですが、家にいながらこのクオリティの惣菜が食べられるのは、思った以上に便利でした。

実際に食べてよかったメニュー|きっかけは紀ノ国屋のお蕎麦

紀ノ国屋のそばや海老あんかけ麺を複数購入した内容

もともと紀ノ国屋のお蕎麦が好きで、メニュー一覧で見つけた瞬間「これは助かるかも!」と思ったのが、ミールセレクトを始めたきっかけでした。
普段は重くて持ち帰るのが大変な麺類も、自宅に届くなら気軽に頼めるのがうれしいところです。
ここでは、私のお気に入りのメニューをご紹介したいと思います。

紀ノ国屋のお蕎麦

紀伊國屋の黒毛和牛の肉そば
紀ノ国屋:黒毛和牛と九条ネギの肉蕎麦777円(税込)

私がリピートしているのは、温かいお蕎麦。
だしがおいしくて、つい選んでしまう一品です。今回もやっぱり安定のおいしさでした。

黒毛和牛の肉蕎麦は、上質な牛肉がたっぷりのっていて800円以下。ランチならこれだけで十分なボリュームがあります。

鴨南蛮は期間限定でしたが、大ぶりの長ねぎはトロッとやわらかく、甘みもしっかり。つゆにも鴨の風味が出ていて、満足感のある一杯でした。また冬に食べたくなりそうです。

肉系のお蕎麦はどれも具材のボリュームがあり、一品でもしっかりお腹にたまります。

麺類はどうしても重くて持ち帰りが大変なので、普段はあきらめることも多いのですが、こうして自宅に届くのはかなり助かると感じました。

神戸コロッケの海老と帆立のカツ

神戸コロッケの海老と帆立のカツパッケージ写真

今回一番驚いたのが、神戸コロッケの海老と帆立のカツ。
冷凍だったので正直、レンジ調理なので衣はしんなりすると思っていたのですが、食べてみるとサクッとした食感がしっかり残っていてびっくりしました。

調理後の神戸コロッケの海老と帆立のカツが白いお皿に2つのせてある

冷凍弁当の場合、他のおかずと一緒に温めるため水分の影響で揚げ物がべしゃっとしがちですが、こういった単品惣菜は揚げ物だけで温める分、仕上がりが全然違うんだなと実感しました。

正直、デパ地下で揚げたものを持ち帰って食べるよりも、熱々でサクサクの状態で食べられるのがよかったです。

中のエビとホタテもゴロッとした食感で、しっかり具材感があるのも良かったです。
レンジ調理とは思えない満足度でした。

生野菜サラダも選べてバランスが取りやすい

ミールセレクトで買ったサラダ系が9種類

ミールセレクトはお惣菜だけでなく、生野菜のサラダの種類が多いのも印象的でした。

グリーンサラダだけでなく、ポテトサラダなどのデリ系もあり、あと一品ほしいときに選びやすいラインナップ。
冷凍ではなくフレッシュな状態で届くので、食事全体のバランスも取りやすいと感じました。

ブランドによって雰囲気は少し違っていて、デリア食品のように日常使いしやすい価格帯のものから、RF1のような少し上質なお惣菜まで選べるのも特徴です。

こういった軽めのサラダも一緒に注文できるのはうれしいポイントでした。

紀ノ国屋のバスクチーズケーキとプリン

紀伊國屋のバスクチーズケーキとプリン

紀ノ国屋のバスクチーズケーキとプリンも個人的にも好きでよく買っている一品です。
久しぶりに食べてみると、安定のおいしさ。
派手さはありませんが、シンプルながらしっかりおいしくて、仕事の合間のちょっとしたスイーツタイムにもぴったりでした。

こういうスイーツが一緒にあると、「ちょっといいごはん」を食べた感じがして、気分的にも満たされます。

バスクチーズケーキは冷凍保存もできるので、今度は多めに買ってストックしておこうと思いました。

ミールセレクト使ってUber Eatsの出番が減った

ミールセレクトを使い始めてから、Uber Eatsに頼る回数はかなり減りました。

ミールセレクトは、主菜1品+副菜2品が1食分の目安になっていますが、冷凍弁当とは違い、それぞれが単品のお惣菜として届きます。
そのため1品ごとの量がしっかりあり、全体としてのボリュームはかなり多め。

目安としては1食あたり1,100円〜1,400円ほどですが、実際の満足感はそれ以上に感じました。

一方でUber Eatsの場合、同じように主菜+副菜を揃えようとすると、商品価格だけでも2,500〜3,000円ほどになることが多く、さらに手数料や配達料が加わるとどうしても割高になってしまいます。

ミールセレクトは3日前までに注文する必要はありますが、買い物に出なくても済むし、Uberの配送料のストレスからも解放されました。

最近はUber Eatsを開く回数が減ったように感じます。

まとめ|デパ地下好きにはちょうどいい選択肢

Uber Eatsを完全に使わなくなったわけではありませんが、ミールセレクトを取り入れてから、家での食事の選び方が少し楽しくなりました。

仕事で忙しくて買い物に出られない日が続くときでも、これがあるとかなり助かります。

デパ地下が好きな方や、買い物に行かずにお店の惣菜を楽しみたい方には使いやすいサービスだと感じました。

Uberに頼りがちだけど、「なんとなく食べたいものがない」と感じている人にも、ちょうどいい選択肢だと思います。

初回なら30%OFFで試せて、注文金額に関わらず送料無料です。

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